ムーラ・シャンカラ(読み)むーらしゃんから

世界大百科事典(旧版)内のムーラ・シャンカラの言及

【ダヤーナンダ・サラスバティー】より

…近代インドの宗教改革者。別名ムーラ・シャンカラMūla Śaṅkara。24歳のときに不二一元論の系統をひく〈サラスバティー教団〉に入団,インド古来の伝統的宗教思想に戻るべきであると主張し,〈ベーダにかえれ〉という有名なスローガンを掲げた。…

※「ムーラ・シャンカラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む