メカノエレクトレット(読み)めかのえれくとれっと

世界大百科事典(旧版)内のメカノエレクトレットの言及

【エレクトレット】より

…そのほか分子を配向させる手段として,物質の光電特性を利用して光照射と加電を行う方法,γ線や電子線によって電荷分離を行う方法,磁場によって分極させる方法がある。また機械的変形によって電荷分離をひき起こす方法もあり,この方法によるものをメカノエレクトレットと呼んでいる。これらのうち熱エレクトレットが最もよく利用されている。…

※「メカノエレクトレット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む