メスバウアー法(読み)めすばうあーほう

世界大百科事典(旧版)内のメスバウアー法の言及

【分光分析】より

…また,ラマンマイクロプローブRaman microprobe法は,顕微鏡と組み合わせて,物質の局所分析に用いられている。
[その他の分光分析法]
 γ線の吸収を利用したメスバウアー法は,鉄などの金属の酸化状態の分析に有用である。マイクロ波や電波の吸収は,NMR(核磁気共鳴)やESR(電子スピン共鳴)などの磁気共鳴分析に用いられる。…

※「メスバウアー法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む