世界大百科事典(旧版)内のメソポタミア派の言及
【イスラム美術】より
…
[アッバース朝]
12世紀ころには,すでにモースル,バグダード,クーファ,バスラなどメソポタミアを中心として作画活動が盛んに行われていた。これを〈メソポタミア派〉と呼んでいる。素描ではあるが,スーフィーの《恒星論》の写本に含まれる挿絵(1009。…
※「メソポタミア派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...