世界大百科事典(旧版)内のメタロドプシンの言及
【視覚】より
…錐体の感光色素はアイオドプシンである。昆虫や軟体動物頭足類の感光色素もロドプシンであるが,脊椎動物のロドプシンとは異なり,完全に分解せずにメタロドプシンに変わるだけである。 光刺激により視細胞には膜電位変化が起こる。…
※「メタロドプシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...