メタ正義論(読み)めたせいぎろん

世界大百科事典(旧版)内のメタ正義論の言及

【法哲学】より

… 現代倫理学の分類用語を用いるならば,行為レベルおよび制度レベルの正義論はともに〈規範的〉正義論に,そして基準レベルの正義論は〈メタ〉正義論に,それぞれ帰属する。メタ正義論の最も基本的な問題は,ある行為または制度(または制度複合体としての体制)の〈正しさ〉のための客観的な基準があるか否か,という問題である。この問題に関しては,〈客観的な基準が存在する〉と説く客観説と,〈そのような基準はない〉と主張する主観説とが対立する。…

※「メタ正義論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む