ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「メデジン会議」の意味・わかりやすい解説
メデジン会議
メデジンかいぎ
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…この教会の変化を支えたのが,現代化を志向する教皇庁の第2バチカン公会議(1962‐65)の改革路線であった。 解放の神学がカトリック教会の公の神学として公認されたのは,ラテン・アメリカ司教協議会第2回総会(メデジン会議,1968)においてである。この会議では,貧困や抑圧などの不正義を〈制度化された暴力〉による〈罪の状態〉とし,教会が貧者の側に立って平和裡に改革を進めるべきことが確認された。…
※「メデジン会議」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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