メナ(読み)めな

世界大百科事典(旧版)内のメナの言及

【メダイ(眼鯛)】より

…また背びれの棘(きよく)が非常に短い。メダイというのは東京,江の島での呼び名だが,同じ意味でメナ(室戸),また,眼が大きく頭の感じからダルマ(高知,紀南)などとも呼ばれる。成魚はうすい茶褐色で赤っぽいものも見られるが,幼魚は黒っぽく,体側に黄色みのある波状の縞があり,クロマツ(奄美)と呼ばれる。…

※「メナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む