メネフネ養魚池(読み)メネフネようぎょいけ

世界の観光地名がわかる事典 「メネフネ養魚池」の解説

メネフネようぎょいけ【メネフネ養魚池】

アメリカのハワイ州カウアイ島、島の東南部、ナウィリウィリにある池。厚さ1.2m、高さ1.5mの岩の壁は、約1000年前にメネフネ(先住民)がひと晩で造ったと言い伝えられる。彼らは遠く離れたカラヘオの地から堅い溶岩を運びこむため、何千人ものメネフネがその間に並び、次々と手渡しをして池を造ったという。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む