メネフネ養魚池(読み)メネフネようぎょいけ

世界の観光地名がわかる事典 「メネフネ養魚池」の解説

メネフネようぎょいけ【メネフネ養魚池】

アメリカのハワイ州カウアイ島、島の東南部、ナウィリウィリにある池。厚さ1.2m、高さ1.5mの岩の壁は、約1000年前にメネフネ(先住民)がひと晩で造ったと言い伝えられる。彼らは遠く離れたカラヘオの地から堅い溶岩を運びこむため、何千人ものメネフネがその間に並び、次々と手渡しをして池を造ったという。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む