メバチコ(読み)めばちこ

世界大百科事典(旧版)内のメバチコの言及

【ものもらい】より

…この病気にかかったとき,よその家で物をもらって食べると治るという伝承からこの名がついたといわれる。おもに関東地方で使われる言葉で,地方により,メモライ,メコジキ,メボ,メバチコなど,さまざまに呼ばれる。狭義には,麦粒腫hordeolum,とくに外麦粒腫をさすと思われるが,広義には,内麦粒腫や霰粒腫(さんりゆうしゆ)も含まれる。…

※「メバチコ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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