メマツヨイグサ(読み)めまつよいぐさ

世界大百科事典(旧版)内のメマツヨイグサの言及

【マツヨイグサ(待宵草)】より

…ド・フリースの突然変異説の研究材料として有名であるが,その由来は必ずしも明らかではなく,北アメリカ産の種類をもとに,ヨーロッパで作出された園芸植物と推定されている。 メマツヨイグサO.biennis L.は,明治時代の中ごろに渡来した。花径は1.5~3cm,開花時の花弁は互いに重なり合い,花柱はおしべとほぼ同高である。…

※「メマツヨイグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む