メマツヨイグサ(読み)めまつよいぐさ

小学館の図鑑NEO[新版]植物 「メマツヨイグサ」の解説

メマツヨイグサ
学名:Oenothera biennis

種名 / メマツヨイグサ
別名 / アレチマツヨイグサ
科名 / アカバナ科
解説 / オオマツヨイグサよりも花が小さく、茎には赤い点がありません。
生活のし方 / 越年草
草たけ / 約1.2m
花の時期 / 6~8月
育つ地域や原産地 / 北アメリカ原産
育つ場所 / あれ地、河原、道ばた

出典 小学館の図鑑NEO[新版]植物小学館の図鑑NEO[新版]植物について 情報

世界大百科事典(旧版)内のメマツヨイグサの言及

【マツヨイグサ(待宵草)】より

…ド・フリースの突然変異説の研究材料として有名であるが,その由来は必ずしも明らかではなく,北アメリカ産の種類をもとに,ヨーロッパで作出された園芸植物と推定されている。 メマツヨイグサO.biennis L.は,明治時代の中ごろに渡来した。花径は1.5~3cm,開花時の花弁は互いに重なり合い,花柱はおしべとほぼ同高である。…

※「メマツヨイグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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