世界大百科事典(旧版)内のめらぼしの言及
【カノープス】より
…この伝承は広く日本に流布した。一方,独自の和名に〈めらぼし〉(千葉県その他)があり,遭難した漁師の亡魂に見たてて,その出現を恐れた。暴風雨等の災禍を招く星と考えられていたためである。…
※「めらぼし」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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