世界大百科事典(旧版)内のメルムナス朝の言及
【ギュゲス】より
…在位,前685ころ‐前657年。ヘラクレス朝のカンダウレスKandaulēsを殺して王位を奪い,メルムナス朝を開いた。小アジア西岸,北西岸に勢力を拡げ,巨大な富を有したが,侵入してきたキンメリア人と戦って死んだ。…
※「メルムナス朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...