メンカル(読み)めんかる

世界大百科事典(旧版)内のメンカルの言及

【くじら座(鯨座)】より

…ギリシア神話では,エチオピアの海岸でアンドロメダ姫におそいかかる化物の海獣であるが,星空にその姿をとらえるのはむずかしい。東端の星はα星メンカル(鼻),西端の星はβ星デネブ・カイトス(鯨の尾)でこの星座の領域をくぎる。α星は2.8等,スペクトル型M2,130光年の距離にある。…

※「メンカル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む