モウドク・ムアル(読み)もうどくむある

世界大百科事典(旧版)内のモウドク・ムアルの言及

【バングラデシュ】より

…東部丘陵は第三紀に形成された褶曲山地で,ほぼ南北に並走する丘陵からなり,ミャンマーのアラカン地方からチッタゴン丘陵地区とチッタゴン県の東部を経て,インドのトリプラ州に至り,その北端はシルヘット県南部に突出している。標高はチッタゴン丘陵地区北部で約500~700mであるが,南部にいくほど高くなり,ミャンマー国境にバングラデシュの最高峰モウドク・ムアルMowdok Mual(1003m)が位置する。 バングラデシュの気候は,東側が湿潤で西側は比較的に乾燥している。…

※「モウドク・ムアル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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