《モスコフスキエ・ノーボスチ》(読み)もすこふすきえのーぼすち

世界大百科事典(旧版)内の《モスコフスキエ・ノーボスチ》の言及

【モスクワ・ニュース】より

…1930年にソ連対外友好文化連絡団体連合会およびノーボスチ通信社が外国向け広報紙として発刊したが,ペレストロイカ期の1986‐87年以降,グラスノスチの推進役となった。ロシア語版の紙名は《モスコフスキエ・ノーボスチMoskovskie Novosti》。ネップへの転換を今日の体制刷新にとって必要な柔軟性として高く評価したアンバルツーモフ論文,アメリカの対ソ強硬論者R.パイプスの議論,リュビーモフら亡命者によるペレストロイカへの懐疑を表明した公開書簡なども掲載した。…

※「《モスコフスキエ・ノーボスチ》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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