モナスティル(読み)もなすてぃる

世界大百科事典(旧版)内のモナスティルの言及

【ビトラ】より

…ギリシア時代のヘラクレイアHērakleia近くに11世紀にスラブ人がこの町を造った。1382‐1912年はオスマン帝国が支配し,モナスティルMonastirとよばれた。早くから商業・交通・文化の中心地として栄え,東方問題との関連で戦略的にも重要な町となり,多くの公使館が置かれた。…

※「モナスティル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む