モノゲルマン(読み)ものげるまん

世界大百科事典(旧版)内のモノゲルマンの言及

【ゲルマン】より

…水素化ゲルマニウムgermanium hydrideの総称。とくにGenH2n+2の組成をもつもののみを指すこともあり,またときには四水素化ゲルマニウムGeH4(モノゲルマンとも呼ばれる)のみをいうことがある。また有機ゲルマニウム化合物の総称でもある。…

※「モノゲルマン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む