モハニカイ派(読み)もはにかいは

世界大百科事典(旧版)内のモハニカイ派の言及

【カンボジア】より

…国内には寺院3153,僧侶6万1104人(1967)がいて,托鉢と喜捨により維持されていた。宗派には伝統派のモハニカイ派と改革派のタマユット派があり,前者が優勢である。村の所々に土着の精霊信仰〈ネアックタ〉神の小祠があり,村人の生活神である。…

※「モハニカイ派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む