世界大百科事典(旧版)内のモリシマアカシアの言及
【アカシア】より
…花からは香水が,樹皮からタンニンが採れ,観賞用に植栽される。 モリシマアカシアA.mollissima Willd.(英名black wattle)は,英名のように樹皮が黒く,やはり早春に鮮黄色の花をつける。オーストラリア原産で,日本の暖地で緑化樹,肥料樹として植栽される。…
※「モリシマアカシア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...