世界大百科事典(旧版)内のモリヒバリの言及
【ヒバリ(雲雀)】より
…ヒメコウテンシ属Calandrellaは乾燥草地,カンムリヒバリ属Galeridaはやせた畑や荒れた草地にすむ。砂地の疎林に分布を広げたのはヨーロッパ産のモリヒバリ属Lullulaで,海岸や高地の湿ったやせ地にはハマヒバリ属が進出した。ヒバリ属Alaudaは畑や草地を好む。…
※「モリヒバリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...