モリヤの丘(読み)もりやのおか

世界大百科事典(旧版)内のモリヤの丘の言及

【エルサレム】より

…エルサレムは統一されたばかりのイスラエル王国の首都となった。ダビデの死後王位についたソロモンは,〈ダビデの町〉の北側に延びるモリヤの丘に,フェニキアから輸入した高価なレバノン杉や南方オフィルの地から運んできた金銀をぜいたくに使用した王宮やヤハウェ神殿を20年の歳月をかけて建てた。エルサレムは政治的だけでなく宗教的にも国家の中心となり,人々は毎年イスラエル全土からエルサレム巡礼に出かけた。…

※「モリヤの丘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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