モルドバ人(読み)もるどばじん

世界大百科事典(旧版)内のモルドバ人の言及

【ソビエト連邦】より

… ヨーロッパ・ロシア北西部から東ウラル地方,および西シベリア北部にかけてフィン・ウゴル語派に属する言語をもつ民族がいる。主要なものは西からエストニア人,カレリア人,コミ人,マリ人,モルドバ(モルドビン)人,ウドムルト人などフィン語系の民族と,西シベリアのハンティ人,マンシ人,それにネネツ人のウゴル語系の民族である。 モンゴル系の民族には,バイカル湖の近くに住むブリヤート人と,ボルガ下流に住むカルムイク人(カルミク人)がいる。…

【モルドビア[共和国]】より

…森林が国土の24.2%を占める。 民族構成はモルドバ人(モルドビン人)32.5%,ロシア人60.8%,タタール人4.9%,その他(ウクライナ人など)1.8%(1989)となっている。モルドバ人はフィン・ウゴル語派に属する言語を話す民族で,エルジャ系とモクシャ系の二つの集団に分かれる。…

※「モルドバ人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む