モルボー,L.B.G.de(読み)もるぼー

世界大百科事典(旧版)内のモルボー,L.B.G.deの言及

【化合物命名法】より

…したがって化学者たちがこの混乱をさけるため,統一的,組織的な名称を考えるのは当然である。この種のものとしてはじめてでてくる重要なものは,フランスのモルボーLouis Bernard Guyton de Morveau(1737‐1816)が提唱し,A.L.ラボアジエ,フルクロアAntoine François de Fourcroy(1755‐1809),C.L.ベルトンらとともに1787年刊行した《化学命名法Méthode de nomenclature chimique》である。これは,それまでのまったく不合理な命名法をいっさい排除し,合理的,組織的な命名法の基礎をつくり,現在通用している命名法の出発点となったものである。…

※「モルボー,L.B.G.de」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む