モンゴマロバ(読み)もんごまろば

世界大百科事典(旧版)内のモンゴマロバの言及

【カメルーン[山]】より

…活動の記録は5世紀,17世紀,19世紀に少なくとも9回以上,20世紀に入って1909,22,59,そして82年10月に側火山からのアルカリ玄武岩質の溶岩の流出があった。最高峰はファコ(〈神の二輪車〉の意),またはモンゴマロバ(〈神の山〉の意)と呼ばれあがめられている。南西斜面は年降水量1万mmを超す多雨域で,山麓斜面は熱帯雨林となっている。…

※「モンゴマロバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む