モンタギュー,R.(読み)もんたぎゅー

世界大百科事典(旧版)内のモンタギュー,R.の言及

【モンタギュー文法】より

…モンタギュー文法は論理文法とも呼ばれ,1960年代の終りから70年代の初めにかけて,アメリカのモンタギューRichard Montague(1930‐71)が発表した一連の論文に端を発する自然言語に対する新しい文法理論である。 モンタギュー文法の考え方を説明するために,(1)The student is a man.(その学生は人間である)(2)Every man walks.(すべての人は歩く)(3)The student walks.(その学生は歩く)という三つの英文を取り上げてみよう。…

※「モンタギュー,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む