モンフタオビコバネ(読み)もんふたおびこばね

世界大百科事典(旧版)内のモンフタオビコバネの言及

【コバネガ(小翅蛾)】より

…幼虫はジャゴケ,ゼニゴケなどたい類を食草としている。ヨーロッパ,北アメリカ,オーストラリア,ニュージーランドに分布し,日本ではムモンコバネ(イラスト),モンフタオビコバネなど9種が知られている。いずれも山間の湿ったところにすみ,成虫は5~6月に出現する。…

※「モンフタオビコバネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む