世界大百科事典(旧版)内のモンフタオビコバネの言及
【コバネガ(小翅蛾)】より
…幼虫はジャゴケ,ゼニゴケなどたい類を食草としている。ヨーロッパ,北アメリカ,オーストラリア,ニュージーランドに分布し,日本ではムモンコバネ(イラスト),モンフタオビコバネなど9種が知られている。いずれも山間の湿ったところにすみ,成虫は5~6月に出現する。…
※「モンフタオビコバネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...