モーンダーのチョウ型図(読み)もーんだーのちょうがたず

世界大百科事典(旧版)内のモーンダーのチョウ型図の言及

【黒点】より

…黒点の平均出現緯度は±30゜から始まって±10゜付近のもっとも黒点数の多いときを経て,±5゜付近で黒点数の最少期を迎え,同時に新しい黒点周期が±30゜付近で始まる。この法則をきれいに示したのが,バタフライ・ダイヤグラムbutterfly diagramと呼ばれるもので,発見者のモーンダーE.Maunder(1861‐1928)にちなんでモーンダーのチョウ型図と呼ばれる(図2)。
[黒点の温度]
 1906年ウィルソン山天文台でとられた黒点のスペクトルは,まわりの光球のスペクトルと比べてほとんどの吸収線が強く見え,温度が低いことを示した。…

※「モーンダーのチョウ型図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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