ヤクカナワラビ(読み)やくかなわらび

世界大百科事典(旧版)内のヤクカナワラビの言及

【オオカナワラビ】より

…湿った土壌を好み,スギの造林のさいの指標植物の一つとされることがある。母種のヤクカナワラビA.amabilis (Bl.) Tindaleは,インドから中国を経て屋久島まで分布している。近縁種にシビカナワラビA.hekiana Kurata(日本特産)やミドリカナワラビA.nipponica (Ros.) Ohwi(ヒマラヤ,中国,日本に分布)がある。…

※「ヤクカナワラビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む