世界大百科事典(旧版)内のヤスナの言及
【アベスター】より
…次の5部よりなる。(1)ヤスナYasna(《祭儀書》) 全72章のうち17章がガーサーと呼ばれる,ゾロアスター自身の手になる韻文詩篇で,言語学的に一番古層を示す。(2)ビスプラトVisprat 上のヤスナに手を加えた,その補遺的小祭儀書。…
※「ヤスナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...