世界大百科事典(旧版)内のヤツメランの言及
【ノキシノブ】より
…胞子は晩秋から初冬に熟し,二面体形で,黄色。円形の胞子囊群が目玉のように並ぶことからヤツメランとも呼ばれる。変異が多く,山地の木陰等には四倍体が,低地の日なたには二倍体が多く見られるほか,葉の先端が尾状に分裂したシシノキシノブ,葉の側縁に羽状の突起があるハゴロモノキシノブ等の奇形は観賞用に栽培されることがある。…
※「ヤツメラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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