ヤベオオツノシカ(読み)やべおおつのしか

世界大百科事典(旧版)内のヤベオオツノシカの言及

【オオツノシカ(大角鹿)】より

…ヨーロッパにいたメガロケロス属Megalocerosのものと,アジアのシノメガケロス属Sinomegacerosのものは角の形状で区別される。周口店の洞穴で北京原人にともなって産出するハレボネシカや日本の各地から知られるヤベオオツノシカは後者である。マンモスやナウマンゾウにともなうことが多く,やや開けた森や草地で生活したらしい。…

※「ヤベオオツノシカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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