ヤベオオツノシカ(読み)やべおおつのしか

世界大百科事典(旧版)内のヤベオオツノシカの言及

【オオツノシカ(大角鹿)】より

…ヨーロッパにいたメガロケロス属Megalocerosのものと,アジアのシノメガケロス属Sinomegacerosのものは角の形状で区別される。周口店の洞穴で北京原人にともなって産出するハレボネシカや日本の各地から知られるヤベオオツノシカは後者である。マンモスやナウマンゾウにともなうことが多く,やや開けた森や草地で生活したらしい。…

※「ヤベオオツノシカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む