ヤベオオツノシカ(読み)やべおおつのしか

世界大百科事典(旧版)内のヤベオオツノシカの言及

【オオツノシカ(大角鹿)】より

…ヨーロッパにいたメガロケロス属Megalocerosのものと,アジアのシノメガケロス属Sinomegacerosのものは角の形状で区別される。周口店の洞穴で北京原人にともなって産出するハレボネシカや日本の各地から知られるヤベオオツノシカは後者である。マンモスやナウマンゾウにともなうことが多く,やや開けた森や草地で生活したらしい。…

※「ヤベオオツノシカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む