ヤマシバカエデ(読み)やましばかえで

世界大百科事典(旧版)内のヤマシバカエデの言及

【カエデ(楓)】より

…またテツカエデA.nipponicum Hara(本州,四国,九州に分布),マルバカエデ(別名ヒトツバカエデ)A.distylum Sieb.et Zucc.(本州近畿以北)もオガラバナのやや近縁と思われる。(6)チドリノキ(別名ヤマシバカエデ)A.carpinifolium Sieb.et Zucc.(英名hornbeam maple)(イラスト) 山地の沢沿いにみられる小高木。葉がカバノキ科のシデ属に似た楕円形で,多数の側脈が平行に走る。…

※「ヤマシバカエデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む