ヤマシバカエデ(読み)やましばかえで

世界大百科事典(旧版)内のヤマシバカエデの言及

【カエデ(楓)】より

…またテツカエデA.nipponicum Hara(本州,四国,九州に分布),マルバカエデ(別名ヒトツバカエデ)A.distylum Sieb.et Zucc.(本州近畿以北)もオガラバナのやや近縁と思われる。(6)チドリノキ(別名ヤマシバカエデ)A.carpinifolium Sieb.et Zucc.(英名hornbeam maple)(イラスト) 山地の沢沿いにみられる小高木。葉がカバノキ科のシデ属に似た楕円形で,多数の側脈が平行に走る。…

※「ヤマシバカエデ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む