世界大百科事典(旧版)内のヤマタツナミソウの言及
【タツナミソウ(立浪草)】より
…本州,四国,九州に分布する。ヤマタツナミソウS.pekinensis Maxim.var.transitra (Makino) Haraは茎に上向きの毛があり,葉は卵状三角形で両面ともに粗毛があり,花は約60度の角度で斜上する。北海道,本州,四国,九州,朝鮮の山地に分布する。…
※「ヤマタツナミソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...