ヤマ神(読み)やましん

世界大百科事典(旧版)内のヤマ神の言及

【アンコール・ワット】より

…南面の西側は,スールヤバルマン2世の功績をたたえる場面で,王の肖像と彼の軍隊の行進の姿で占められる。次に南面の東側はきわめて教訓的な場面で,ヤマ神(夜摩天)によって裁かれる人間の天国と地獄の世界がまざまざと表されている。壁面の上段には善行によって導かれる平和な人間世界が,またその下段には悪行によって地獄におち,裁きを受け,責苦にあう悲惨な人間たちの姿が見られる。…

※「ヤマ神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む