ヤラボ油(読み)やらぼゆ

世界大百科事典(旧版)内のヤラボ油の言及

【テリハボク(照葉木)】より

…材は硬く,耐久力があり,太平洋胡桃(くるみ)と呼ばれ,建築材(床板,柱),家具材,丸木舟などに用いる。樹皮から樹脂がとれ,種子からとれる不乾性油はヤラボ油とよばれ,薬用,灯火用とする。【初島 住彦】。…

※「ヤラボ油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む