ヤランガ(読み)やらんが

世界大百科事典(旧版)内のヤランガの言及

【住居】より

…この場合にも,移動生活が営まれ,文化的にはシベリアの森林ステップ,タイガ地帯の狩猟漁労民と共通し,住居もチュムであった。
[トナカイ遊牧民の天幕ヤランガ]
 ツンドラや森林ツンドラにはトナカイ飼養に専従するいわばトナカイ牧畜が発達した。ネネツ族,ヤクート族の一部,内陸部のチュクチ,コリヤーク族はトナカイ群を追う遊牧生活を送った。…

※「ヤランガ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む