世界大百科事典(旧版)内のヤルルの言及
【ヘイムダル】より
…原初に9人の巨人の娘から生まれたという。エッダ詩〈リーグの歌〉によると,ヘイムダルは,エッダ,アンマ,モージルの3人の女との間に3人の息子スレール,カルル,ヤルルを生むが,これが奴隷,自由農民,貴族の3階級の祖となったとされる。このため人間は彼の息子たちと呼ばれる。…
※「ヤルル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...