《ヤーザーガー》(読み)やーざーがー

世界大百科事典(旧版)内の《ヤーザーガー》の言及

【谷行】より

… 観世流では役行者を出さずに後ジテの出にすぐつなぐ。ワキを主人公とする能なので上演の機会が少ないが,ドイツの劇作家ブレヒト脚本の歌劇《ヤーザーガー(“はい”という人)》の原典として知られる。【横道 万里雄】。…

※「《ヤーザーガー》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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