世界大百科事典(旧版)内の《ユカタン事物記》の言及
【ランダ】より
…しかし,すべてが宣教への熱意から発したこととして,結局罪には問われなかったばかりか,ユカタン司教の要職に上げられて再度海を渡った。 スペイン帰国中の1566年ごろに土着宗教の根絶を目ざして書いた《ユカタン事物記》は,今日なお古代マヤの世界を知るうえで貴重な史料である。【小林 一宏】。…
※「《ユカタン事物記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...