ユグラ(読み)ゆぐら

世界大百科事典(旧版)内のユグラの言及

【マンシ族】より

…人口約8500(1989)。東隣のハンティ族とともにオビ・ウゴルと総称され,ロシア,ヨーロッパ,アラブの古記録はユグラ(ユグリア)と呼んでいる。言語的には東ヨーロッパのマジャール人(ハンガリー人)と最も親縁であるが,これはマジャール人が原ウゴルから別れて移住していったのに対し,オビ・ウゴルは原住地近くにとどまったためである。…

※「ユグラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む