世界大百科事典(旧版)内のユスティティアの言及
【盲人】より
…この伝統は中世にまで引き継がれ,大道芸人には盲人が相当数加わっていた。正義の女神ユスティティアJustitia像が目隠ししているのも,曇りある目でなく心眼により公正な審判を下すことの寓意である。 他方,盲目は無知や無鉄砲,また正道を踏み迷うことの象徴でもあった。…
※「ユスティティア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...