ユスティティア(読み)ゆすてぃてぃあ

世界大百科事典(旧版)内のユスティティアの言及

【盲人】より

…この伝統は中世にまで引き継がれ,大道芸人には盲人が相当数加わっていた。正義の女神ユスティティアJustitia像が目隠ししているのも,曇りある目でなく心眼により公正な審判を下すことの寓意である。 他方,盲目は無知や無鉄砲,また正道を踏み迷うことの象徴でもあった。…

※「ユスティティア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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