ゆずりうちわ

世界大百科事典(旧版)内のゆずりうちわの言及

【軍配】より

…柄の端に階級を表す長打ち紐をつける。多くは先輩から譲られ,これを〈ゆずりうちわ〉という。アマチュア相撲は,第2次大戦前は職業相撲の行司が裁いたが,現在はアマチュア相撲連盟の審判員が白手袋をはめた右手で裁決するため,団扇を用いなくなった。…

※「ゆずりうちわ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む