ユズリ(読み)ゆずり

世界大百科事典(旧版)内のユズリの言及

【形見分け】より

…岐阜県吉城郡の形見分けの麻の肩かけは〈とっとき布〉といって機(はた)で織って大切に保存しておいたものである。また,形見分けを北陸地方,近畿地方ではショムワケ(所務分け),ユズリなどともいい,遺産分配の意味もあった。群馬県では子どもや兄弟に形見分けとして位牌を分けている。…

※「ユズリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む