ヨウラクボタン

世界大百科事典(旧版)内のヨウラクボタンの言及

【ケマンソウ(華鬘草)】より

…昔より庭園によく植えられ楽しまれる宿根草で,15世紀ころすでに渡来していたといわれる。一名,フジボタン,タイツリソウ,ヨウラクボタンというが,いずれも,小花を垂れ下げて咲くその姿や葉の形から名付けられたものであろう。円筒状の茎を出して叢生(そうせい)し,灰緑色の数回羽状複葉を茂らせる。…

※「ヨウラクボタン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む