世界大百科事典(旧版)内のヨハンニティウスの言及
【フナイン・ブン・イスハーク】より
…ネストリウス派の医者,翻訳者。ラテン名ヨハンニティウスJohannitius。ユーフラテス河畔のヒーラに薬剤師の息子として生まれ,バグダードでイブン・マーサワイフに医学を学んだ後,アレクサンドリアで発展した文献批判学の方法を身につけ,次いでバスラでアラビア言語学を修めた。…
※「ヨハンニティウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…ネストリウス派の医者,翻訳者。ラテン名ヨハンニティウスJohannitius。ユーフラテス河畔のヒーラに薬剤師の息子として生まれ,バグダードでイブン・マーサワイフに医学を学んだ後,アレクサンドリアで発展した文献批判学の方法を身につけ,次いでバスラでアラビア言語学を修めた。…
※「ヨハンニティウス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...