世界大百科事典(旧版)内のヨベルの言及
【聖年】より
…旧約聖書《レビ記》25章10節以下に見られる〈ヨベルの年〉から出た習慣。ヨベルとはヘブライ語で角から作られたらっぱを意味し,安息日の思想と実践を年に移した〈安息の年〉の原理をさらに拡大した七週年(7×7年)が満了した翌年の50年目を,解放,恩赦の年(大安息年)としてらっぱの吹奏で告知したことに由来する。…
※「ヨベル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…旧約聖書《レビ記》25章10節以下に見られる〈ヨベルの年〉から出た習慣。ヨベルとはヘブライ語で角から作られたらっぱを意味し,安息日の思想と実践を年に移した〈安息の年〉の原理をさらに拡大した七週年(7×7年)が満了した翌年の50年目を,解放,恩赦の年(大安息年)としてらっぱの吹奏で告知したことに由来する。…
※「ヨベル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...