ヨレスギ(読み)よれすぎ

世界大百科事典(旧版)内のヨレスギの言及

【スギ(杉)】より

…針葉はタブノキの葉や樹皮とともに粉にして線香を作り,また材を抹香に用いる。庭木,生垣あるいは盆栽としても多く用いられ,枝に針葉の長い部分と短い部分が交互に現れるエンコウスギ(猿猴杉),針葉が枝によじれてつくヨレスギ,針葉が黄金色を呈するオウゴンスギなど園芸品種も多く,生花にも供される。
[林業と品種]
 スギは日本の造林面積のうち40%以上を占め,ヒノキ,マツ類,カラマツ,トドマツを抜いて第1位の重要樹種である。…

※「ヨレスギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む