ヨーロッパイチイ(読み)よーろっぱいちい

世界大百科事典(旧版)内のヨーロッパイチイの言及

【イチイ(一位)】より

…北国では庭園樹,生垣として広く用いられ,萌芽性が強く刈込みに耐えるので,とくに西洋庭園では強く刈り込んで幾何学形態や動物に似せたトピアリーを作るのに用いられる。 イチイ属Taxus(英名yew)は北半球に8種あり,そのなかでもヨーロッパイチイ(セイヨウオンコ)T.baccata L.(英名common yew)は欧米で庭園樹としてよく用いられている。イチイ属は有毒なアルカロイドであるタキシンtaxinを含有するが,薬用にされることがある。…

※「ヨーロッパイチイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む