ヨーロッパナラ(読み)よーろっぱなら

世界大百科事典(旧版)内のヨーロッパナラの言及

【森】より

…カバノキ,トネリコ,ポプラ,ときにはオークとすら混交林をなすほど適応性の強いヨーロッパアカマツは,かつてのヨーロッパの代表的樹木ヨーロッパブナにかわって,今日ヨーロッパで最も広範囲に見られる樹種である。オークあるいはヨーロッパナラ(夏ナラ)の森もまためったに見られぬものとなった。中世においてそれはすこぶる珍重されたのである。…

※「ヨーロッパナラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む